株式会社 企業コンプライアンス相談センター

生損保代理店のコンプライアンスと体制整備をプロの視点で支援
コンプライアンス指導・内部統制整備・各種研修を通じて
業務品質評価基準の対策をご支援します!
保険代理店経営者の社外パートナー
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概要
代理店体制整備

FD宣言の作り方

最近、数社の保険代理店さんより、FD宣言を策定して開示したい。策定にあたり、注意すべき点につき、支援して欲しい旨のご要望がありました。本日は、FD宣言を策定するにあたり、注意しておきたいポイントについて、考えてみます。FD宣言とは「顧客本位...
代理店体制整備

2026年度 代理店経営の重点テーマ

2026年度は、保険代理店にとって大きな転換点となる一年です。 業務品質評価制度の本格運用、非対面募集の定着、人材育成の二極化など、代理店を取り巻く環境はこれまで以上に変化のスピードを増しています。こうした状況の中で、代理店経営者がどこに力...
コンプライアンス経営や内部統制

年末トップメッセージ

年末のトップメッセージのポイントを整理してみます。
代理店体制整備

重要事項説明を漏れなく行うために

保険募集において「重要事項説明」は、お客様との信頼関係を築くうえで、最も重要なプロセスです。しかし、説明漏れは“うっかりミス”では済まされず、苦情、契約取消、損害賠償など、代理店経営に大きな影響を与えるリスクとなり得ます。本日は、代理店が、...
コンプライアンス経営や内部統制

コンプラ違反対応の落とし穴

コンプライアンス違反は、発生そのものも重大ですが、その後の対応によって組織の信頼が大きく左右されます。対応を誤れば、発生事象以上に社会からの批判を浴び、企業価値を損なうこともあります。本日は、対応において企業が陥りやすい代表的な落とし穴をご...
コンプライアンス経営や内部統制

従業員が陥る落とし穴

前回は、管理職編を取り上げました。本日は従業員編です。組織の最前線で日々業務を担う従業員は、企業の信頼を直接支える存在です。しかし、従業員もまた、いくつかの「落とし穴」に陥りやすいことがあります。本日は、代表的な例をご紹介します。1.「小さ...
コンプライアンス経営や内部統制

管理職が陥る落とし穴

経営者が陥る落とし穴に続き、本日は管理職が陥る落とし穴をテーマにします。経営者が組織の進む方向性を示す一方で、日々の現場を支えるのは管理職です。管理職は経営者と従業員の橋渡し役であり、組織文化を形づくる重要な存在です。しかし、その立場ゆえに...
コンプライアンス経営や内部統制

経営者が陥る落とし穴

多くの経営者が「コンプライアンス=法律を守ること」と狭く捉えがちです。法令遵守は基本ですが、それだけでは十分ではありません。社員が安心して声を上げられる環境を整備したり、お客様や社会からの信頼を得ることも、コンプライアンスの重要な要素です。...
コンプライアンス経営や内部統制

評価に組み込む行動指標

保険代理店において、従業員の評価は挙績や契約件数といった数字に偏りがちです。しかし、評価制度の観点を踏まえると、従業員評価には「お客様満足度を高める行動」を組み込むことが不可欠です。これにより、組織全体がお客様志向の文化へと変わり、代理店の...
コンプライアンス経営や内部統制

トップにハラスメント研修がない理由

知事や市長の辞職に象徴されるように、首長によるハラスメント問題が社会的な注目を集めています。一流と言われる企業では、定期的にハラスメント研修が定着しつつありますが、自治体のトップ層に対しては十分な研修が行われているのでしょうか。<自治体の現...
代理店体制整備

法人契約者対応の評価ポイント

保険代理店にとって、法人契約者への対応は個人契約者とは異なる難しさがあります。契約の窓口は総務部門や財務部門であることが多く、契約を担当する代理店もグループ会社や専業代理店が中心です。しかし、法人契約者への対応は、評価制度の観点から見ても重...
コンプライアンス経営や内部統制

年末トップメッセージ

年末のトップメッセージのポイントを整理してみます。
コンプライアンス経営や内部統制

コンプラ違反対応の落とし穴

コンプライアンス違反は、発生そのものも重大ですが、その後の対応によって組織の信頼が大きく左右されます。対応を誤れば、発生事象以上に社会からの批判を浴び、企業価値を損なうこともあります。本日は、対応において企業が陥りやすい代表的な落とし穴をご...
コンプライアンス経営や内部統制

従業員が陥る落とし穴

前回は、管理職編を取り上げました。本日は従業員編です。組織の最前線で日々業務を担う従業員は、企業の信頼を直接支える存在です。しかし、従業員もまた、いくつかの「落とし穴」に陥りやすいことがあります。本日は、代表的な例をご紹介します。1.「小さ...
コンプライアンス経営や内部統制

管理職が陥る落とし穴

経営者が陥る落とし穴に続き、本日は管理職が陥る落とし穴をテーマにします。経営者が組織の進む方向性を示す一方で、日々の現場を支えるのは管理職です。管理職は経営者と従業員の橋渡し役であり、組織文化を形づくる重要な存在です。しかし、その立場ゆえに...
コンプライアンス経営や内部統制

経営者が陥る落とし穴

多くの経営者が「コンプライアンス=法律を守ること」と狭く捉えがちです。法令遵守は基本ですが、それだけでは十分ではありません。社員が安心して声を上げられる環境を整備したり、お客様や社会からの信頼を得ることも、コンプライアンスの重要な要素です。...
コンプライアンス経営や内部統制

評価に組み込む行動指標

保険代理店において、従業員の評価は挙績や契約件数といった数字に偏りがちです。しかし、評価制度の観点を踏まえると、従業員評価には「お客様満足度を高める行動」を組み込むことが不可欠です。これにより、組織全体がお客様志向の文化へと変わり、代理店の...
コンプライアンス経営や内部統制

トップにハラスメント研修がない理由

知事や市長の辞職に象徴されるように、首長によるハラスメント問題が社会的な注目を集めています。一流と言われる企業では、定期的にハラスメント研修が定着しつつありますが、自治体のトップ層に対しては十分な研修が行われているのでしょうか。<自治体の現...
コンプライアンス経営や内部統制

信頼を得る仕組みづくり

お客様や取引先からの信頼は、日常の言動や工夫の積み重ねによって育まれます。経営者や管理職にとって、信頼は最大の資産です。契約や方針発表といった特別な場面だけでなく、日常会話や小さなやり取りの中に「信頼を得る仕組み」を組み込むことが重要です。...
コンプライアンス経営や内部統制

信頼を深めるための具体策

信頼は一度失うと取り戻すのが難しいものですが、日常の小さな言動や工夫によって深め、高めることができます。契約締結や更新の場面だけでは、お客様に伝えられる時間が限られます。だからこそ、「止む無く会う」ではなく「会いたくなる」活動を自ら仕掛ける...
コンプライアンス経営や内部統制

趣旨が伝わらない理由

会社員時代に、「なぜ、説明や発信の意図や趣旨が伝わらないのか」と悩んだ経験がありました。自分の頭の中で整理したつもりで伝えても、受け手とっては初めての情報であり、背景や目的が見えにくいことが多いようです。そもそも、発信者と受け手では、持って...
代理店体制整備

2026年度 代理店経営の重点テーマ

2026年度は、保険代理店にとって大きな転換点となる一年です。 業務品質評価制度の本格運用、非対面募集の定着、人材育成の二極化など、代理店を取り巻く環境はこれまで以上に変化のスピードを増しています。こうした状況の中で、代理店経営者がどこに力...
代理店体制整備

重要事項説明を漏れなく行うために

保険募集において「重要事項説明」は、お客様との信頼関係を築くうえで、最も重要なプロセスです。しかし、説明漏れは“うっかりミス”では済まされず、苦情、契約取消、損害賠償など、代理店経営に大きな影響を与えるリスクとなり得ます。本日は、代理店が、...
代理店体制整備

法人契約者対応の評価ポイント

保険代理店にとって、法人契約者への対応は個人契約者とは異なる難しさがあります。契約の窓口は総務部門や財務部門であることが多く、契約を担当する代理店もグループ会社や専業代理店が中心です。しかし、法人契約者への対応は、評価制度の観点から見ても重...
代理店体制整備

評価制度・業績・従業員評価の関係

保険代理店にとって、評価制度は「外部からのチェック」として捉えられがちです。しかし、実際には組織の業績や、従業員に対する社内評価とも密接に関係しています。評価制度を単なる形式的な審査と見るのではなく、代理店経営の成果管理と人材育成をつなぐ仕...
代理店体制整備

法人契約者の満足度向上

保険代理店にとって、法人契約者への対応は個人契約者とは異なる難しさがあります。零細企業を除けば、契約の窓口は総務部門や財務部門であり、契約を担当する代理店もグループ会社や専業代理店であることが多いのが実情です。しかし、企業の代表者が本当に気...
代理店体制整備

評価制度とお客様満足度

本日は、保険会社や第三者機関による代理店の業務品質評価に関する続編です。前回のブログを理解していることが前提で、ご説明します。一部内容が重複しますが、顧客満足度を高める行動=評価制度で評価される行動であることが多いことが、その理由です。評価...
代理店体制整備

評価制度をチャンスに

次年度から始まる保険会社や第三者機関による代理店の業務品質評価は、基準項目の達成状況ばかりに集中してしまい、顧客視点とのズレを指摘されるなど、「ピンチ」と感じられるかもしれません。しかし、この「ピンチ」は、代理店が日常の取組みを見える化し、...
代理店体制整備

お客様起点で考え、信頼を勝ち取る

保険代理店にとって最大の資産は「お客様からの信頼」です。生命保険ではショップ型代理店の成長が一巡し、損害保険では更新契約が電話やメールに偏り、満足感を十分に提供できていない現状があります。さらに火災保険や自動車保険の料率改定により、保険料が...
代理店体制整備

制度を根づかせる対話

これまでは、コンプライアンス制度の実効性を高めるために、制度の運用状況をセルフチェックし、課題を見つけ、改善策を考えることの重要性をお伝えしてきました。今回は、制度を根づかせるための風土づくりに欠かせない対話についてご紹介します。<制度は対...
代理店体制整備

セルフチェックのポイント

前回のブログでは、制度運用の実効性を確認するための「セルフチェック」の必要性についてお伝えしました。今回はその続編として、セルフチェックを“実践する”際に抑えておきたいポイントについて、ご紹介します。セルフチェックを有効で、実効性ある仕組み...
業務のご説明

代理店自己点検のご支援

保険業法と監督指針が改正となることから、代理店自己点検においても、新たな点検項目が加わりました。代理店が主体的に確認すべき視点や、点検結果の判定基準などについて、アドバイスが欲しい旨のご要望を受けました。そこで、弊社では「代理店自己点検への...
業務のご説明

弊社業務の整理と見直し

弊社のお客様の多くは、保険会社と保険代理店様(以下、代理店と表記)です。保険会社と代理店が置かれた環境が変わると、弊社を取り巻く環境も変わります。本日は、弊社業務の整理と見直しを行うにあたり、弊社ならびにお客様を取り巻く環境の変化について考...
業務のご説明

電話対応について

最近、ほとんどの着信が、迷惑電話や詐欺まがいの入電になりました。先日、用心して留守電にしていたら、新規お客様からのお問い合わせでした。迷惑電話防止アプリを入れましたが、全てを排除出来る訳はなく、フリーダイヤルによる迷惑電話の入電等は、防止出...
代理店体制整備

体制整備のご支援

弊社では、保険代理店さん向けに、体制整備のご支援を行っております。具体的な流れは、以下のとおりです。まず、経営理念や企業理念を伺い、貴社が目指す姿について、教えていただきます。創業時から文言の見直しを行っていない企業もありますので、代表者ご...
業務のご説明

ご利用の手順

ホームページへお越しいただき、誠にありがとうございます。ご利用の手順が分からず、迷ったとお声をいただきました。そこで、ご利用に至る手順について、ご説明させていただきます。1.ご依頼内容が、決まっているお客様 ホームページ上段の「お問合せ」を...
業務のご説明

ハラスメント研修

議員が、道や市職員に対して威嚇し強い口調で罵倒する、幹部職員に東京への出張を求めるなど非常識な言動を行いました。また、私立高校の部活の顧問とコーチが、ミスした生徒を丸刈りにした旨、報道がありました。本日は、弊社が行うハラスメント研修について...
業務のご説明

研修の外部講師

サクラの開花時期がニュースになる季節が来ました。次年度コンプライアンス・プログラムを策定していると存じます。弊社では、管理職と従業員向けのコンプライアンス研修講師を承っております。7月後半、8月末から10月には予定が入りつつありますが、未だ...
業務のご説明

弊社業務について

弊社の主要な業務について、ご説明します。<企業経営者様・コンプライアンス責任者様>例えば、以下のような方々が、弊社のお客様です。 企業を取り巻く各種のリスクや不祥事に対して準備しておきたい 何か事象が生じた時に誠実な対応ができるか不安 経営...
業務のご説明

二期目を迎えて

法人として、二期目を迎えました。これを機に、初年度の振り返りを行いました。一人企業ではありますが、社内年史に記録しました。本日は、二期目を迎えた自社の在り方について、考えてみます。会社員しか経験がない私が法人を立ち上げるには、登記知識や手続...
業務のご説明

リスク感応度向上研修

弊社が行っているリスク感応度向上研修について、ご説明します。弊社業務のご説明です。