新型コロナ感染症の5類移行を機に、久しぶりに有楽町へ親友と飲みに行きました。人並みは多いものの、飲食店へ入る人は、少ないようでした。ビアホールでのどを潤してから、ラーメンを食した後、コロナ前に行きつけだった居酒屋さんに寄りました。
居酒屋さんは、以前にキープしていた焼酎の5合ボトルを残してくれていましたが、開封してから時が経過していたので、新たにボトルキープしました。コロナ禍の3年間に、外食や飲み会は、ほぼありませんでした。その間に年齢を重ねたこともあり、飲酒量が大幅に少なくなりました。
帰りの電車に乗った際、居眠り防止の為に、ずっとスマホの画面を見ていました。降車駅に到着したとたんに、ホッとしました。もうコロナ禍以前のように、元気よく飲みに行く自信は、ありません。今後は「1軒につき3杯まで」「22時に家に戻る」ことをモットーに、抑え目にすることにしました。
コロナ禍の影響で飲みに行かなくとも何とかなってきた経験からすると、飲んで語り合っていた時間は、他に有意義なことに使えたのかも知れません。もう少し若ければ良かったと痛感しました。



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