五十嵐 力

コンプライアンス経営や内部統制

人を増やすリスク

業務量が増えたから、増員を考える経営者がいます。内部統制の観点では適切ではないケースがあります。業務量が増えたのには理由があります。売上額が上がった、市場環境が良くなった、業務効率が改善した、経験値が上がったなど様々です。当センターでは、現...
コンプライアンス経営や内部統制

寄付を通じた企業メッセージ

一般的な企業は、政治的なメッセージの発信を好まない。企業イメージを損ねる可能性が高いから。ところが、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や国際連合児童基金(ユニセフ)を通じて、寄付を行う企業が急激に増えている。ウクライナ救済のため。こうし...
コンプライアンス経営や内部統制

戦争国に対する対策

戦争を始めた国に対し、国連決議が行われました。企業がすべき対策について、考えてみました。
コンプライアンス経営や内部統制

ブロックオファー取引

ブロックオファーとは、証券会社が株式のまとまった売り注文を受けた場合、それを処理するために、特定の顧客(大口の得意先)に対して、時間外取引にて終値よりも少しディスカウントして売り出す取引。この手法を使い、大株主が持ち株を売却する際、市場株価...
コンプライアンス経営や内部統制

サイバー攻撃

メーカー協力企業を始めとして、大手・中堅問わずして、サイバー攻撃らしい事象が相次いで起こっている。特に、ランサムウエアは、手強いらしい。攻撃を受けて、システム遮断をせざるを得なくなると、サプライチェーンリスクにも影響が及ぶ可能性が高い。外部...
コンプライアンス経営や内部統制

一線を越える時

世界の大国が遂に一線を越えてしまった。一線を越える時は、人は必ず自分を正当化する。なぜなら、自身が一線の前に置かれていることを知っているから。正当化することで、「~する」から「~せざるを得ない」に変えていく。企業活動でも一線を越えて行動して...
業務のご説明

コンプライアンス責任者の皆様向けのご相談の進め方:2

弊社におけるコンプライアンス責任者の皆様に対するご相談の進め方について、ご説明します。
コンプライアンス経営や内部統制

ドーピング

自国大会で禁止薬物摂取が判明した選手に対し、メダル授与式を延期した。15歳の少女が自ら摂取するとは思えない。摂取させたのは、選手の飲食や投薬を直接管理できる人で、禁止薬物と言わずに与えることができる人に限られる。企業活動にて、直属の上司は、...
コンプライアンス経営や内部統制

経営者の皆様向けのご相談の進め方:2

経営者向けのご相談の進め方について、前回に引き続き、ご説明します。
代理店体制整備

保険代理店主様向けのご相談の進め方:2

保険代理店主様向けのご相談の進め方について、前回に引き続き、ご説明します。