週の半分は、実家の遺品整理をしています。リフォームを行い、しばらくはセカンドハウスにしつつ、売却する予定です。本日は、整理できなかったステレオについて、コメントします。音楽系のご趣味がない方には伝わらないと思いますが、ご容赦ください。
母がピアニストだったこともあり、リビングには絶えず複数台の鍵盤楽器とステレオがありました。楽器は売却しましたが、ステレオは残すことにしました。レコードプレイヤーとカセットデッキはソニー、アンプとCDデッキはデンオン、スピーカーはJBLで、全てアナログ機器でした。カセットデッキは、購入当時でもあまり見かけないダブルカセットです。
3年ほど使っていなかったことから、恐る恐るレコードに針を落としたところ、十分な音質と針がホコリに触れた時のガサガサ音は、当時のままでした。レコード針は予備が複数個残っていたので、古いレコード専門店に行って、アナログレコードを入手すれば、趣味の一つになりそうです。
CDプレイヤーは、ディスクの再生が出来ませんでした。両親が頼っていた音響専門の電器屋さんに連絡したところ、直ぐに来て持って帰り、翌日に直して納品していただきました。CDプレイヤーは、とても深い音質でした。これがアナログの良さなのかと始めて認識しました。
カセットデッキは、手持ちのカセットテープがないので動作を確認していませんが、近いうちにカセットテープを手に入れて、楽しんでみる予定です。文字通り遺品として残したステレオ一式は、シニア人生の趣味の一つとして楽しみたいと思います。



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