5年ぶりに大腸カメラ検査を受けてきました。幸い、特段の問題はありませんでした。友人・知人に医師が多いこともあり、55歳を過ぎた頃から健康管理について考える時間が増えました。
毎年の健康診断では胃カメラと血液検査を欠かさず、 大腸カメラは4年に一度のペースで受けています。日常では月に一度、内科で投薬の見直しや健康状態の確認を行っています。担当医師からは、血管を若く保つこと、血圧を高い状態で放置しないこと、急激に体重を増やさないことなど、基本的な指導を受けています。
一見すると「そこまでやるとストレスでは?」と思われるかもしれませんが、実際は逆です。定期的に受診しているからこそ、それ以外の場面では食事や飲酒を必要以上に気にせず、飲食ストレスがありません。
もちろん、通院を避けて自然治癒力に任せる健康法もあります。しかし私は、自分に合った健康管理を選ぶことが大切だと考えています。
昨年の夏頃からは、股関節と肩まわりに痛みが出たため、ストレッチジムと整骨院にも通っています。仕事の都合で時間調整がしやすいこともあり、9か月ほど続けた結果、かなり改善してきました。
私の健康管理は、「少しでも良くない兆しがあれば放置しない」というシンプルなロジックです。専門家の指導や治療を早めに受けることで、健康に関する不安が減り、早期治療=早期回復という良い循環が生まれています。
読者の皆様にも、それぞれの健康管理方法があると思います。もし「最近ちょっと疎かかも」と感じる方がいれば、まずは健康診断の結果を見直し、気になる項目があれば医師に相談するところから始めてみてください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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