代理店体制整備

セルフチェックのポイント

前回のブログでは、制度運用の実効性を確認するための「セルフチェック」の必要性についてお伝えしました。今回はその続編として、セルフチェックを“実践する”際に抑えておきたいポイントについて、ご紹介します。セルフチェックを有効で、実効性ある仕組み...
コンプライアンス経営や内部統制

制度を育てるセルフチェック

前回、コンプライアンス経営では、制度を動かしてコンプライアンス対応の実効性を評価する風土を持つことが必要である旨、お伝えしました。そこで本日は、制度が実際に機能しているかを見極める仕組み=運用のセルフチェックについて、ご説明します。自己点検...
コンプライアンス経営や内部統制

忖度しない強さの必要性

市の幹部職員によるパワハラが1年以上にわたり放置されていたという報道がありました。 内部通報は昨年7月に行われていたにもかかわらず、対応は進まず、事態は長期化しました。この出来事は、単なる個人の問題ではなく、組織がなぜ動けなかったのかという...
コンプライアンス経営や内部統制

問いかけの大切さ

企業の中で、コンプライアンスや業務品質を高めようとするとき、制度やルールの整備も大切ですが、それだけでは十分とは言えません。実際の現場で行動が変わるためには、「対話」が欠かせません。そして、その対話を生み出す起点となるのが、「問いかけ」です...
コンプライアンス経営や内部統制

不祥事で何を失い何を得るか

企業の不祥事や情報漏洩、ハラスメントなどの報道に接する機会が増えています。 こうした事象が起きたとき、企業は何を失い、そして何を得るのでしょうか。 本日は、企業の信頼と再生の視点から、この問いについて考えてみたいと思います。<不祥事が企業に...
コンプライアンス経営や内部統制

求められる企業コンプライアンス

最近、企業の不祥事や情報漏洩、ハラスメントなどの報道が後を絶ちません。そのたびに「コンプライアンスの重要性」が叫ばれますが、そもそもコンプライアンスとは何のためにあるのでしょうか。本日は、企業に求められるコンプライアンスの本質を、「良い人・...
ブログ

サイバー攻撃の連続被害

2025年秋、アサヒビール、アスクル、AWSなど、名だたる企業が相次いでサイバー攻撃の被害に遭いました。特にアスクルは、ランサムウェアによって受注・出荷業務が全面停止し、無印良品やロフトなどの取引先にも影響が波及。アサヒビールでは、主要商品...
コンプライアンス担当の育成

怪しいメールにご注意を

最近は、私のメールボックスにも毎日のように怪しいメールが届きます。昨日届いたメールの件名は、以下のようなドッキリメールでした。【重要】24時間以内にメールボックスがロックされます。パスワードの有効期限がまもなく切れます。いくつかの受信メール...
代理店体制整備

高齢者対応のチェックリスト

高齢者世帯・高齢契約者への対応は、保険代理店の業務品質を問われる重要な領域です。 「やさしく話す」「丁寧に説明する」だけでは、実務として定着しません。そこで、代理店の業務品質を支える実務の見える化の取組みとして、前回のブログでご紹介した取組...
代理店体制整備

高齢者対応の具体的な取組み

高齢化が進む中で、保険代理店に求められるのは「高齢者にやさしい提案」だけではありません。“理解しやすく、安心して契約できる環境”を整えること、そして“契約後も継続的に支える体制”を築くことが、業務品質の高い代理店の証です。本日は、代理店が高...