コロナ第7波や高温による熱中症などで、生命保険の入院特約の請求は過去最高レベルにあります。本日は、体制整備の基本ができた代理店さんが創意工夫を図るレベル、一つ上の体制整備の手法について、ご説明します。
お客様の中には、熱が出たり具合が悪くなったり、心配している方がいます。既存契約者全員へ連絡して、コロナや熱中症の不安を解消したり、入院またはみなし入院には保険金という安心をお届けできることをご説明する取組みが求められています。これは、既に支払い対象となったお客様への請求勧奨にもなります。
代理店さんが全体方針を決定し、コロナ初期症状や熱中症との相違点など注意点を習得したうえで、お客様へアプローチすることで、体制整備の取組みになります。もちろん、結果を記録して、お客様の反応や家庭内未付保種目の把握など、次の営業活動に向けたリサーチも行いましょう。
一つ上の体制整備の手法は、「お客様の不安を解消する、お客様に安心をお届けする、お客様の人生に寄り添う商品を提供する」です。一つ上を目指し、財務局監査にも備える好取組を期待しています。特に、FP個人に委ねがちなショップ型の全国展開の代理店さんには、急務な取組みかと思われます。
当センターでは、このような体制整備に進め方について、一緒に考えて方向性を導き出すとともに、改正業法が求めている高いレベルを目指すご相談も承ります。



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