五十嵐 力

ブログ

保険代理店さんの体制整備:1

保険商品の説明誤りによる付保内容の相違について、ご説明します。
コンプライアンス経営や内部統制

記録が果たす役割

オリンピックを巡る汚職事件にて、オリンピック委員会、広告大手社、再委託を受けた広告会社は、スポンサー契約決定経緯の記録を開示していません。各社は捜査に協力すると公表しているので、記録がないと考えるのが自然です。本日は、記録が果たす役割につい...
コンプライアンス担当の育成

取締役による不祥事

「NOASOBI」をテーマにしたレジャー関連企業の取締役が「HIASOBI」しました。エネルギー産業の取締役はクラブ飲みの一線を越えた下劣なエネルギーを放出しました。和菓子屋の取締役は自動車事故直後に被害者に暴言を吐き器物破損をしました。本...
コンプライアンス経営や内部統制

訪問からオンライン会議へ

コロナ禍の長期化に伴い、業務の見直しを行う企業が増えています。その最たるものが、オンラインで可能な業務を増やすことです。オンラインで可能な業務を増やすと、業務効率と実効性が向上し、従業員同士の双方向意見交換による趣旨の浸透という大きな効果が...
コンプライアンス担当の育成

誠実な姿勢は大切

全国展開している中古車販売店が、顧客から依頼された車両の修理費用について、組織的に水増しを行い、顧客の保険として保険会社へ請求していたという報道がありました。その後、不祥事は4事業所に拡大した模様です。本日は、不祥事における社外対応について...
コンプライアンス経営や内部統制

幼稚園バスでの事故

本事件を契機に、報道で分かる範囲内で事実を整理して、発生原因と再発防止策を簡潔に考えてみました。他の幼稚園や保育園の経営者や園長さんが、これを機に自らの園の業務マニュアルを見直して、実態を確認する仕組みや、マニュアルの趣旨通りに業務が機能しているかを確認する仕組みが足りなければ、改善する取組みを始めて欲しいと思います。幼い命がこれ以上失われるのは、避けなければなりません。
コンプライアンス担当の育成

レピュテーションリスク

企業を取り巻くリスクの中に、レピュテーションリスクがあります。ネットや報道を通じて、ネガティブな情報が拡散して、信用やブランド価値が低下もしくは失墜するリスクです。本日は、レピュテーションリスクについて、考えてみます。昨今、SNSを通じて、...
代理店体制整備

公的保険制度について

公的年金制度について、具体的に説明して情報提供を行うことが監督上の着眼点として明確化されました。
コンプライアンス経営や内部統制

発生原因の掘り下げ

不適切な事象が発生した場合における発生原因の分析と再発防止策について考えてみます。
コンプライアンス担当の育成

最近気になるリスク

最近、地震、水災、サイバー攻撃、興行中止、為替ヘッジ、戦争、レピュテーションのリスクが気になります。いずれも、回避や軽減しにくいという共通項があります。こういう話題があった際、自社でどうすべきかを考えた企業は、いざという時に役立ちます。考え...