五十嵐 力

コンプライアンス担当の育成

元総理の事件から考える

応援演説中に警備の手薄な後方から狙われ、元総理が銃弾に倒れた。平和な日本に対する脅威だけに、悔しい気持ちになりました。危害を加えようとする悪者がいる前提で、防止策の観点で考えてみます。警備する目的は、要人、国民、社会を守ることです。制服、私...
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保険代理店の金融庁対策

保険代理店が、金融庁、財務局から調査や監査、ヒアリング受けるにあたり、その対策についてご説明します。
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私の趣味・趣向

私の趣味・趣向について、お話します。一つ目は、プロ野球埼玉西武ライオンズの中村剛也選手です。背番号を入れたユニフォームを着て、年に数回西武球場へ足を運び、応援します。守備が軽快で、走塁技術が高く、綺麗な放物線を描くホームランを「おかわり」す...
コンプライアンス担当の育成

保育園で着服

私立保育園の事務職員が、仮払い名目で個人口座へ50回振り込みを行い、着服したと報道があった。どんな企業団体でも不祥事は起こり得ます。また、残念ですが不祥事を100%防ぐことはできないです。不祥事には一次災害と、発生後に生じる二次災害がありま...
コンプライアンス経営や内部統制

PDCAサイクル

保険業法で語られるPDCAサイクルについて、ご説明しています。保険会社の説明より詳しくご説明します。
コンプライアンス担当の育成

フェンシング代表選手の合宿

フェンシング代表選手が8日間の合宿中に、レジャーに興じていたと報道がありました。協会長の会見は、残念に思いました(協会HPの掲載文)。世間の批判は「強化合宿中にレジャーに興じていた」「短期間の合宿に家族帯同した」という2点です。会見では「レ...
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ご挨拶

自己紹介します。学歴と職歴に加え、コンプライアンス・内部統制・体制整備に関する業務を担うきっかけや、当センターを志すっきっかけなどについて、ご説明します。
コンプライアンス経営や内部統制

議員に陳情する経営者

金融機関の融資を違法に仲介して、国会議員が有罪判決を受けた。議員に融資担当を教え、先に審査結果を伝えていたそうです。追加調査を行い「融資に問題なし」と結論付けましたが、守秘義務を理由に議員名は明らかにしていません。この問題の真因は、支援者で...
コンプライアンス担当の育成

持続化給付金の不正受給

親族や知人などをそそのかし、持続化給付金の不正受給を行わせた容疑者が、逮捕された。経済産業省は、不正受給の調査を行い、絶対に許さないと宣言して、自主返納の方法を公開している。容疑者の親族であるプロスポーツ選手が、自主返納に加え退団を余儀なく...
代理店体制整備

金融庁、保険代理店にメス

インパクトの強い見出しでした。金融庁は、顧客本位の業務運営を求め、その為に2016年に保険業法を改正しました。その中で、代理店に対する積極的な行為義務として、情報提供義務、意向把握・確認義務を導入するとともに、規模や業務特性に応じた体制整備...