コンプライアンス担当の育成

レピュテーションリスク

企業を取り巻くリスクの中に、レピュテーションリスクがあります。ネットや報道を通じて、ネガティブな情報が拡散して、信用やブランド価値が低下もしくは失墜するリスクです。本日は、レピュテーションリスクについて、考えてみます。昨今、SNSを通じて、...
代理店体制整備

公的保険制度について

公的年金制度について、具体的に説明して情報提供を行うことが監督上の着眼点として明確化されました。
コンプライアンス経営や内部統制

発生原因の掘り下げ

不適切な事象が発生した場合における発生原因の分析と再発防止策について考えてみます。
コンプライアンス担当の育成

最近気になるリスク

最近、地震、水災、サイバー攻撃、興行中止、為替ヘッジ、戦争、レピュテーションのリスクが気になります。いずれも、回避や軽減しにくいという共通項があります。こういう話題があった際、自社でどうすべきかを考えた企業は、いざという時に役立ちます。考え...
コンプライアンス経営や内部統制

広告タレントに性加害問題が発生

歌舞伎役者で人気俳優がクラブホステスへ性加害問題を起こしました。起用しているタレントが問題を起こした場合、どのように対応するのが適切か、考えてみます。まず、報道の内容、報道から受けるイメージを分析します。クラブホステスの脇を嗅ぎ、下着をはぎ...
趣味

ライブ鑑賞

本日は、私の趣味に関してお話します。4年ぶりにデヴィッド・フォスターのライブを聴きました。デヴィッド・フォスターをご存じない方の為に、少しご説明し、当日のライブの雰囲気をお伝えします。AOR系の作曲家・プロデューサーとしてグラミー賞を15個...
コンプライアンス経営や内部統制

不適正な事象の見つけ方

企業では、大なり小なり不適正な事象が起こります。不適切な事象には、大きく分けて社内不適正と顧客不適正に区分できます。本日は、不適正な事象の見つけ方について、考えてみます。社内不適正は、前回、先月、前四半期、前年度とは異なる事象が発生した場合...
コンプライアンス経営や内部統制

五輪理事への贈収賄事件

五輪委員会の理事が経営する会社とコンサルタント契約を締結し、五輪スポンサー、日本選手団の公式スーツ製作、オリンピックモデルのスーツ販売の選定について協力する見返りに、コンサル料を支払った容疑で、紳士服大手社の創業者や代表取締役が収賄罪で逮捕...
プロフィール

プロフィール

株式会社 企業コンプライアンス相談センター 代表取締役 五十嵐 力いがらし ちから大学卒業後、現:東京海上日動火災保険株式会社へ入社。12年で営業マネージャー昇格、8年で5回社内表彰受賞も、部下の不祥事による就業規則上の重い監督責任者処分を...
コンプライアンス経営や内部統制

品質の均一化

品質の均一化の取組みについて、考えてみます。