日向灘沖を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生しました。被害を受けた方々に、お見舞い申し上げます。南海トラフの想定震源域で発生したことを受け、気象庁は、巨大地震注意を発表しました。本日は、巨大地震について考えてみます。
報道によると、巨大地震注意とは、広範囲に被害をもたらす恐れがある地震の発生確率が高まったという趣旨だそうです。巨大地震への備えを確認して、心構えを持っておいて欲しいと解釈しました。
自宅内においては、非常時の水、食料の備蓄、非常持ち出し品の準備です。家具の固定、ガラスの飛散防止なども含まれます。また、家族間の連絡手段や集合場所の確認や、自宅周囲に危険な箇所がないかも、改めて確認しておくことだそうです。
被害を受けた地区の映像を見ていると、巨大地震に対しては、より多くの準備をしておくことしか、考えられないと思われます。この機に、非常持ち出し品や非常時の水の消費期限を確認して、生活に必要なモノを追加購入しておこうと思います。
巨大地震注意の期間中に、大きな地震が発生しなかったことは、何よりでした。しかし、お米や水などがスーパーからなくなり、オイルショックの時にトイレットペーパーがなかったことを思い出しました。国民全員に等しく情報を提供することで、今後も同じような事象が生じるということも、頭に入れておきたいと思います。



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