コンプライアンス経営や内部統制

コンプライアンス経営や内部統制

議員に陳情する経営者

金融機関の融資を違法に仲介して、国会議員が有罪判決を受けた。議員に融資担当を教え、先に審査結果を伝えていたそうです。追加調査を行い「融資に問題なし」と結論付けましたが、守秘義務を理由に議員名は明らかにしていません。この問題の真因は、支援者で...
コンプライアンス担当の育成

持続化給付金の不正受給

親族や知人などをそそのかし、持続化給付金の不正受給を行わせた容疑者が、逮捕された。経済産業省は、不正受給の調査を行い、絶対に許さないと宣言して、自主返納の方法を公開している。容疑者の親族であるプロスポーツ選手が、自主返納に加え退団を余儀なく...
業務のご説明

何から始めるのか?

ご相談のイメージや進め方について、ご説明します。
コンプライアンス担当の育成

給付金詐欺

自社社員が詐欺グループのメンバーとして逮捕されたら、どのような対応をすべきでしょうか。社名を公表されたケース、社員、元社員が行為者のケース、社名を語って勧誘したケース、被害者から賠償金請求を受けるケースなど、想定できます。コンプライアンス責...
コンプライアンス担当の育成

手術動画を無断提供

個人情報の観点からの批判や、医学の進歩に対する手術動画の必要論を述べたいのでは、ありません。物事を進める場合に、考えるべきことは、その結果です。自分の想いに対する結果に加えて、相手があれば相手の側から見た結果、世間一般から見た結果や評価を考...
コンプライアンス経営や内部統制

経営者の皆様

なぜ、こんな事件や問題を起こしたんだろうと、考えさせられるニュースがあります。自社では起こり得ないと信じたいが、不安なまま、自社に置き換えて考えることもなく、終わっていませんか。これをすれば、必ず大丈夫などという夢物語は、見つかりません。か...
コンプライアンス経営や内部統制

外国籍学生の参加お断り(世間とのギャップ)

採用説明会の参加希望の学生に対し、事前に説明をせずに、一方的に参加を断るメールを送付した。外国籍と思われる応募者には、先ず連絡をすべきところ、連絡の過程において不備があった。今後は応募者に対してわかりやすい採用活動に努めていくと、企業側はコ...
コンプライアンス経営や内部統制

経営者向けのご相談の進め方3

経営者向けのご相談の進め方に関するご説明のパートスリーです。
コンプライアンス経営や内部統制

謝罪会見

謝罪会見は、求められる項目を平易な言葉で伝えることが大切。パフォーマンスは必要ない。例えば、製品・サービスを購入したお客様に死傷者が出た場合は、どうだろう。求められる項目は「真実に対する謝罪」「全容解明調査、または調査協力の宣言」「被害者に...
コンプライアンス経営や内部統制

遊覧船事故から学ぶ

遊覧船が浸水し、乗員と乗客の多数が死亡した。浸水の原因、過去の事故との因果関係、出航を見送るように漁師に忠告したとの証言、波と風の把握状況など、真実が明らかになっている訳ではない。遊覧船観光を生業にしている企業なら、お客様に安全な遊覧船観光...